虫刺され箇所の脱毛

脱毛当日に虫に刺されている箇所は脱毛出来ないので注意!

梅雨の時期が近づいてくると気になってくるのが、ムダ毛のお手入れですよね。

 

暑くなってきて薄着をし始めると、ワキや足などのムダ毛がどうしても気になります。

 

今年はがんばって脱毛サロンに通ってみようと思っている人には、気を付けて欲しいことがひとつあります。

 

それは「虫刺され」です。

 

脱毛サロンでの施術は、お肌が健康な状態でないと危険と判断されて施術が受けられない場合があります。

 

夏に近付くと増えてくるお肌のトラブル、それは強い日差しによる思わぬ日焼けと虫刺されです。

 

やぶ蚊の増えてくる時期は、外出時だけでなく家にいても虫に刺されることが増えてくると思います。

 

日光に含まれる紫外線で日焼けすることはイメージしやすいので、たとえ太陽が出ていなくてもUVカットの化粧品や衣類を着て気を付ける方は多いと思いますが、絶えず虫刺されに気を付ける人は少ないでしょう。

 

運悪く脱毛期間中に虫に刺されてしまったら、お肌のケアに努めて下さい。

 

虫に刺された後はすぐに薬を塗っておけば、数日後にはサロンへ行ける状態に回復すると思います。

 

やってはいけないことは、かゆいからといって爪で掻き毟ることです。

 

虫に刺された箇所はごく狭い範囲ですが、爪で掻きむしってしまうと皮膚が傷だらけになってしまって、せっかくの脱毛施術も受けられなくなります。

 

また、虫に刺された後の治療が遅くなって皮膚の中で化膿してしまった場合は、なかなか治らないので施術に影響が出てしまう場合もあるのです。

 

虫に刺された後は早めの治療と描き毟らないこと、これが重要です。

 

お出かけの際は、防虫対策についてもしっかりと講じておきましょう。

 

しかし防虫対策は大事ですが、脱毛直後には防虫スプレーをかけないように注意してください。強い刺激を持った防虫スプレーが、脱毛した後のお肌にダメージを与えてしまうかもしれません。

 

可能であれば外出を控えるか、露出の少ない格好で外出するなどして注意しましょう。

 

脱毛施術の天敵である虫刺され、UVケアと一緒に気を付けておいて下さい。