脱毛を断られる理由

脱毛を断られる理由は主に体調や肌のコンディションが悪い場合

最近ではいろんな脱毛サロンがあり、キャンペーンも行っているので、昔に比べて本当にお手軽に脱毛できるようになりましたね。

 

誰でもできると思われがちな脱毛サロンでの施術ですが、一部の人は残念ながら施術を受けることができません。

 

■ペースメーカー・人工心肺を入れている人やホルモンバランスが乱れるような持病のある人

 

 脱毛マシンの光が体内に埋め込んでいるペースメーカーや人工心肺などの医療用電子機器の作動に影響を与え、誤作動を起こす可能性があるため施術を受けることができません。

 

また、糖尿病や代謝性疾患などの持病がある場合は、ひどい肌トラブルを起こす可能性が高くなりますので同じく施術を受けることができません。

 

■日焼けをしていたり、タトゥーを入れているなど肌の状態が正常でない人

 

 脱毛マシンから照射される光は、メラニン色素に反応します。
 日焼けをして肌が黒くなっていたり、タトゥーを入れていると大やけどをしてしまう可能性が高いので施術を受けることはできません。

 

 日焼けに関しては、軽い場合は施術可能なケースもありますし、タトゥーもタトゥーを避けるような形で施術は可能です。

 

 夏になると、肌の露出もしたくなりますし、プールや海に行きたくなりますよね。

 

 でもそこは脱毛を成功させるためにグッと1年我慢して過ごしましょう。

 

 脱毛期間中の人は日焼けをしないように紫外線対策には十分気を使うようにしましょう。

 

 また、脱毛期間中にタトゥーを入れたりするのはやめましょう。

 

脱毛サロンに通えないのはとても残念ですが、体やお肌がやはりなにより大切ですよね。

 

自宅でできる肌負担のない自己処理をするのがおすすめですよ。

 

その場合は、カミソリや毛抜きでの処理はやめましょう。

 

炎症を起こしたり、埋没毛や毛穴隆起、色素沈着を起こす原因になりやすいからです。

 

また脱毛クリームも人によっては肌トラブルを起こす可能性がありますのであまりおすすめで
はありません。

 

自己処理でお肌に負担をかけないのは電気シェーバーです。

 

電気シェーバーは肌表面のムダ毛だけをカットするのでお肌を傷めることはありませんよ。