豆乳ローションで抑毛

お風呂上りは豆乳ローションで保湿と抑毛をしてお肌ツルツルになろう♪

お風呂上りに体のお手入れしてあげていますか?

 

気持ちよくお風呂に入った後には、ぐったりと休みたいところですが、そんな時こそ乾燥しがちなお肌のお手入れをするべきです。

 

温まった後のお肌は徐々に乾燥してきますので、しっかりと保湿してあげないと翌日カサカサのお肌になってしまいます。

 

そんな保湿にピッタリなのが、最近話題の豆乳ローションです。

 

豆乳ローションは自宅でも簡単に手作りできる、経済的で美容にも良いローションです。

 

大豆に含まれるイソフラボンには美白効果や美肌効果があることは良く知られています。

 

それ以外にも加熱してクエン酸を加えられた大豆イソフラボンは、「活性化大豆イソフラボン」に変化して、体毛が生えるのを抑えてくれる効果まであるのです。

 

なぜこんな効果があるかというと、活性化大豆イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」と似たような構造となっています。

 

体毛の成長にはホルモンバランスが大きく影響しているのですが、男性ホルモンが多いほど体毛は濃く太くなるのです。

 

そこで活性化大豆イソフラボンをお肌に塗り込むことで、擬似的にですが女性ホルモンが多い状態になって、毛が生えにくくなるという仕組みです。

 

色々な美容効果が高い豆乳ローションを、お風呂上りに塗り込めば保湿効果だけでなく美白や美肌、抑毛効果までプラスされます。

 

保湿のお手入れなんて面倒だと思う人でも、これだけメリットがあればヤル気が続くのではないでしょうか。

 

豆乳ローションは市販もされていますが、ゆっくりと過熱してクエン酸を加えないとイソフラボンが活性化しませんので、全ての市販品に効果がある訳ではないようです。

 

準備には時間が掛かりますが、作り方自体は簡単なので自作した方が安心だと思います。

 

作った豆乳ローションは冷蔵保管も冷凍保管も可能なので、作り置きしておけばさほど手間ではありません。

 

なにより市販の美容液や化粧水は結構なお値段ですから、豆乳とレモン、消毒用アルコールだけでも作れる豆乳ローションはかなり経済的です。

 

気になった人はすぐにでも豆乳ローションを試してみてくださいね!