脱毛後のボディスクラブ

脱毛後のボディスクラブは炎症のもとだから控えて!

ボディのスキンケアというのは、女子力アップのために大切ですよね。

 

普段から肌がツルツルになるようにと、ボディスクラブで丁寧にケアしている女性も少なくはないでしょう。

 

ですが、普段なら女子力アップに効果的なボディスクラブも、脱毛の施術を受けた後には、控えなければなりません

 

ボディスクラブの役割は、古い角質を除去して、肌の生まれ変わりを促進することです。

 

そうすることで柔らかくキレイな肌となる効果が期待できます。

 

そんなボディスクラブに含まれるスクラブは、健康な肌状態であれば快適な刺激となるものの、脱毛後のデリケートな肌状態には刺激が強すぎるのです。

 

脱毛を受けた後の肌は、軽い火傷を負ったような状態であると考えましょう。

 

火傷を負い、傷ついた肌にゴシゴシと刺激を与えるのは、傷を悪化させる原因になるということは、なんとなくイメージできますよね。

 

つまり脱毛後の肌にボディスクラブをこすりつけることも、これと同じようなことなのです。

 

傷を悪化させる、つまり炎症を引き起こす可能性が高くなり、美肌どころか、肌がボロボロになり大変な事態になるという結果を招きかねません。

 

このボディスクラブによるケアは、脱毛直後に限らず、できれば脱毛を受けている期間を通して控えるべきものであると言えます。

 

というのは、角質を強制的に取り除くボディスクラブを使用してしまうと、肌にダメージを負うこともあるからです。

 

そのような状態で脱毛の施術を受けると、どうしても火傷や黒ずみといったトラブルを起こしやすくなってしまいます。

 

せっかくキレイになるための脱毛を受けているのに、せっかく女子力アップのためにボディスクラブを使用しているのに、肌にダメージを与えてしまうのは悲しいですよね。

 

ボディスクラブによるケアは、脱毛の期間を終えて、納得いくまでムダ毛ケアが完了し、肌状態が落ち着いてからにしましょう。

 

脱毛期間中のボディケアに関しては、徹底保湿と紫外線対策だけで十分!

 

自己処理の頻度を減らせることで、簡単なケアでも、充分にツルツルの肌を保ちやすくなりますよ!